「1人暮らしの食費って、実際いくらかかるんだろう」
離婚してから、初めて自分1人で家計を回すようになって、最初に直面したのが食費の管理でした。
このページでは、僕の1ヶ月のリアルな食費と、意識してることを書いてみます。
派手な節約術じゃなく、続けられる工夫だけです。
うちの食費は月4万円くらい
うちは息子たちが週に2回ほど家に来るので、純粋な1人暮らしよりはちょっと食費がかかります。
月の食費はだいたい4万円前後。
内訳はざっくり、自分1人の平日が3割、息子たちが来る日が7割っていう感覚です。
外食は基本的にしません。
息子たちと外食しないのは「家のほうがゆっくり食べられるから」が一番の理由。
自分1人での外食も、週1回あるかないかくらいです。
1日の食事ルーティン(平日)
意外と聞かれることが多いので、平日の食事を正直に書いておきますね。
朝食
- ご飯
- 生卵
- 味噌汁
- 梅干し
シンプルなんですが、これでだいぶ満足できます。
生卵をご飯にかけるだけで、朝の楽しみとしては十分(笑)
昼食(弁当持参)
- ご飯
- 豆腐
- 味噌汁
- 納豆
- コロッケ
弁当箱に詰めて職場へ。
外食しないのが当たり前になってからは、ランチに使うお金がほぼゼロになりました。
夕食(冷凍ストック中心)
休みの日に、カレーやハヤシライスなどを大量に作り置きしています。
それを小分けにして冷凍しておいて、平日は解凍して食べる。
これが料理初心者の僕にとって最強のシステムでした。
「平日に料理を考えない」だけで、ストレスが激減するんですよね。
意識してる3つのこと
1. 自分の食費はとことん抑える
平日の自分1人の食事は、徹底的にシンプル。
豪華にすると外食したくなる衝動が湧くし、結局支出が増えちゃうので。
シンプル=飽きる、と思いがちなんですが、慣れると逆に「これでいい」って落ち着いてきます。
2. 息子たちが来る日は、平日より少し丁寧に
息子たちが来る日は、せっかくの時間。
家でゆっくり食べるために、ちょっと良い肉を買ったり、フルーツを切って出したりしてます。
外食しない分のお金を、家での食卓に回す感覚です。
3. 「あるもので作る」を最初に考える
買い物に行く前に、冷蔵庫を一度見るようにしてます。
冷蔵庫の中の食材で何ができるかを先に考えてから、足りないものだけ買い足す。
これを意識するだけで、無駄買いと食材ロスがかなり減りました。
使ってるサービス・道具
ふるさと納税
お米は基本的にふるさと納税の返礼品。
これで月の食費から数千円分は浮いてる感覚です。
家計簿アプリ
家計簿アプリを使って、食費を含めた支出を管理してます。
クレジットカードと連携できるアプリだと、自動で集計してくれるので楽。
いまはマネーフォワード以外のアプリを使ってるんですが、機能性を考えるとマネーフォワードに切り替えようか検討中です。
休みの日に作り置き
「平日料理しない」を実現するのに、これが一番効きます。
大鍋でカレーやシチューを作って、ジップロックや保存容器で冷凍。
解凍するだけで一品できるので、平日の食事が一気に楽になります。
失敗だった節約
過去にやって続かなかったこと:
- 「業務スーパーで大量買い」→ 使い切れずに腐らせる
- 「食費月2万円チャレンジ」→ ストレスたまって長続きしない
- 「毎日違うメニュー」→ 考えるのが疲れて挫折
節約は「無理しないこと」が一番のコツだなぁ、と今は思ってます。
まとめ
離れて暮らすパパの食費は、月4万円前後で十分回ります。
大事なのは、自分の食事はシンプルに、息子たちと食べる時間はちゃんと使うこと。
節約は目的じゃなくて、その先に「息子たちのための時間とお金」を作るための手段。
そう思えるようになってから、僕は無理なく続けられるようになりました(^^)
