「パパが絵本を読み聞かせる」
世間のパパ像でよく見るシーンなんですが、正直うちはあんまりやってません(笑)
息子たちが7歳と5歳になって、もう「読んでもらう」より「一緒に遊ぶ道具」として本を使ってる感じです。
このページでは、うちで実際にやってる「読み聞かせじゃない、本との付き合い方」を4つ紹介してみます。
うちの息子たちの状況
- 長男7歳、次男5歳
- 毎週末うちに泊まりに来る
- 長時間じっと座ってるのは苦手
- でも「ハマる本」は何時間でも夢中
本を「教養のため」とか「寝かしつけのため」とか、目的で選んだことはあんまりないんですよね。
3人で楽しく遊べそうかどうか、で選んでます。
1. なぞなぞ本で、3人クイズ大会
うちの週末でいちばん盛り上がってるのが、なぞなぞ本です。
3人で順番にクイズを出し合う。
本に書いてあるなぞなぞを僕が読んで、息子たちが答える。
逆に、長男が問題を読んでくれて、僕と次男が答えることも多いです。
本に載ってるなぞなぞって、大人でも普通に分からないやつがあって・・
長男が「お父さんわかんないの〜?」ってドヤ顔してくるのが、地味にうれしい瞬間です(笑)
ポイント
- 5歳と7歳が同じ土俵で楽しめる
- 順番制にすると喧嘩にならない
- 1冊あれば何週間も持つコスパの良さ
2. マイクラのキャラ探し本(ウォーリーを探せ系)
マインクラフトのキャラクターを、絵の中から探すタイプの本。
「ウォーリーを探せ」のマイクラ版って感じです。
これがもう、息子たちが本気で集中するんですよ。
3人で頭くっつけて、絵を覗き込みながら「あ、いた!」「どこどこ?」って探す時間が、すごく濃いんです。
マイクラ自体は息子たちが大好きなジャンルなので、ハマり方が違う。
「読む」というよりは「ゲーム感覚で遊ぶ」本ですね。
ポイント
- 集中力がぐっと上がる
- 3人で頭を寄せて遊べる
- 子供が興味あるテーマ(マイクラ・キャラもの)だと続く
3. ウルトラマン・仮面ライダーの図鑑
幼稚園〜小学校低学年の男子が一度は通る道、特撮ヒーロー。
うちの息子たちもご多分に漏れずハマってて、図鑑を何度も何度も眺めてます。
図鑑って文字も少なくて、写真と必殺技の名前が並んでるだけなんですが、息子たちは飽きずに見るんですよね。
「これは強い」「これは怖い」「これはお父さん知ってる?」って、序列の話とか必殺技の話で盛り上がります。
僕も子供の頃に見てたウルトラマンと、今の世代のウルトラマンが全然違って、こっちが勉強になる(笑)
ポイント
- 文字が少なくても、子供は何度も読む
- パパ世代との「世代差トーク」のきっかけになる
- キャラクターを通じて「強さ」「やさしさ」の話ができる
4. パパが模写した絵を、息子たちが色塗り
これはうち独自の遊びかもしれないんですが、なかなか盛り上がるのでおすすめです。
図鑑とかキャラ本を見ながら、僕が紙にキャラクターを模写する。
それを息子たちが色鉛筆やクーピーで塗る、っていう流れです。
僕の絵が下手なほど、息子たちが「ここ目が変だよー」とか言いながら塗ってくれて、それがまた楽しい(笑)
市販の塗り絵も持ってるんですが、「パパが描いてくれた絵」のほうが、なぜか食いつきがいいんですよね。
ポイント
- 紙と鉛筆だけでできる(コスト0)
- パパの絵が下手なほど盛り上がる
- 「自分のために描いてくれた」感が、子供にとっては特別らしい
本を選ぶときに意識してること
うちでハマる本には、なんとなく共通点があります。
- 3人で一緒に遊べる本:1人で完結する本より、複数人で楽しめるもの
- 子供が今ハマってるテーマ:マイクラ、ウルトラマン、仮面ライダー
- 繰り返し開ける本:1回読んで終わりじゃなく、何度も戻れるもの
逆に、「読み聞かせ用の絵本」は、うちではあんまり長続きしませんでした。
息子たちがじっと聞いてるタイプじゃないのと、僕が読むより一緒に遊ぶほうが性に合ってるからかなぁ、と。
まとめ
本って「読むもの」ってイメージが強いんですが、うちでは「3人で遊ぶ道具」として使ってます。
なぞなぞでクイズ大会、マイクラ本でキャラ探し、図鑑でヒーロー談義、模写と色塗りで工作。
派手なおもちゃを買い足さなくても、本1冊で週末がだいぶ充実するんですよね。
同じように「子供と何して遊ぼうかな〜」って考えてるパパの参考になればうれしいです(^^)
