「息子たちにご飯を作って食べさせたいなぁ」
離婚するまで、僕は料理をほぼしてこなかったんですよ。
でも息子たちが週末に泊まりに来るようになって、外食やコンビニで済ませるのは違うなぁと思って、自分で作るようになりました。
そうやって少しずつキッチンに立つようになってから、「これは買ってよかった」って毎週使ってる道具が2つあります。
このページでは、料理初心者の僕がリアルに使い倒してる道具を、正直ベースで紹介してみますね。
料理初心者パパが「本当に使ってる」道具2つ
1. キッチンばさみ
包丁が苦手な僕にとって、これが一番の救世主です。
使い方
- ネギを切る
- キムチや漬物をパッケージから直接ザクザク
- 肉を一口大に切る(生肉も洗えば衛生面OK)
- 子供が食べやすいサイズに、お皿の上でカット
- 袋を開ける
包丁を出してまな板を洗う手間が省けるんですよ。
息子たちが「もっと小さく切って」って言ってきたとき、お皿の上でそのままチョキチョキできるのが地味に助かります。
選び方のポイント
- 分解して洗えるタイプ(衛生面で安心)
- 刃が太めで握力が弱くてもグッと切れるもの
- 食洗機対応だとさらに楽
※商品リンクはここに設置予定
2. シリコンスチーマー
「火を使わずレンジに入れるだけで一品できる」っていう、料理ハードルを一気に下げてくれた道具です。
よく作るもの
- 蒸し野菜(ブロッコリー、にんじん、かぼちゃ)
- 蒸し鶏
- 温野菜サラダ
- 余った野菜の消化
包丁で切って、スチーマーに入れて、レンジで5〜10分。
「火を使わない」だけで、料理の心理的ハードルが半分以下になる気がします(笑)
息子たちが「これ何?」って興味を持ってフタを開けたがるので、出来上がりを見せる楽しみもあるんですよ。
選び方のポイント
- 2〜3人分作れる、やや大きめのサイズ
- そのまま食卓に出せるデザイン
- 食洗機・冷凍OKだと最強
※商品リンクはここに設置予定
これから取り入れたいなと思ってるもの
正直に言うと、料理系のグッズってたくさん種類があって、「あれもいいかも」って思うものはあるんですよ。
でも実際買って使わなかったら意味がない。
いま気になってるのは、
- 取っ手の取れるフライパン(収納と洗い物が楽になりそう)
- 卓上型の食洗機(後片付けの時間を子供との時間に変えられそう)
- 子供と一緒に使える、安全な子供用包丁とまな板
このあたりは、実際に使うようになったらまたレビューで書きたいと思います。
買って積むだけの「キッチン道具コレクター」にはなりたくないので、慎重に・・(笑)
パパが料理する意味、みたいな話
料理がうまくなりたいわけじゃないんですよ。
息子たちと一緒にいる時間に、外食でもコンビニでもなく、自分が作ったものを食べてほしい。
それだけです。
息子たちに「パパがんばれ」って言ってもらえるだけで、ちょっと幸せ。
食器を出してくれたり、片付けを手伝ってくれるのも、台所に立つようになってからの変化なんですよね。
道具はあくまで道具で、目的じゃない。
でも、ハードルを下げてくれる道具は、続けるためにすごく大事だなぁと感じてます。
まとめ
料理初心者の僕が「本当に毎週使ってる」のは、キッチンばさみとシリコンスチーマーの2つです。
派手な道具より、ハードルを下げてくれる道具。
同じように「子供のために料理を始めたい」と思ってるパパの、最初の一歩の参考になればうれしいです(^^)
