「次に会えたとき、何して遊ぼうかなぁ」
離れて暮らしてるからこそ、限られた時間を息子たちと楽しく過ごしたい。
テレビやスマホに頼らず、3人で遊べるものを探してるうちに、いくつか我が家の定番ができてきました。
このページでは、長男7歳・次男5歳が実際に夢中になって遊んできた玩具を、パパ目線で紹介しますね。
知育玩具っぽい優等生なものじゃなくて、「うちの息子たちが本気で食いついたもの」リストです。
玩具を選ぶときに意識してる3つのこと
1. 3人で共有できるか、長く遊べるか
1回遊んで飽きるものは買いません。
2人がそれぞれ自分のペースで遊べて、僕も一緒に楽しめるものを優先してます。
2. 7歳と5歳が同じ土俵で楽しめるか
長男だけが楽しい、次男だけが楽しい、だと兄弟ゲンカの元になっちゃうので(笑)
年齢差があっても2人とも夢中になれるものを選ぶようにしてます。
3. 派手な音や光がないこと
キャラクターものでピカピカ光るタイプって、最初こそ食いつくんですが、飽きるのも早いんですよ。
シンプルで「自分で工夫する余地がある」玩具のほうが、結局長く遊んでます。
息子たちが夢中になってきた玩具5選
1. レゴ(今のド定番)
これは間違いなく、いま我が家の中心です。
長男が小学校に上がるくらいから、一気に夢中になりました。
普通のレゴから始めて、今はテーマものや少し難しいセットも自分で組み立てます。
次男はまだ完成品で遊ぶ係。
それでも2人とも黙々と集中してて、僕は横でコーヒー飲んでることもしばしば(笑)
パパ目線の良さ
- 集中力が育つ感じがする
- 壊しても作り直せる、失敗しても怒られない
- 「自分で作った」っていう達成感が、見ていて気持ちいい
- 遊んだあと、ちゃんとケースに片付ける習慣もついた
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2. トミカ(少し前の定番)
長男が幼稚園くらいから次男が3〜4歳くらいまで、家に来るたびにトミカを並べて遊んでました。
働く車、新幹線、消防車、パトカー。
「これ何の車?」「お父さんこれ知ってる?」って、車の名前で会話が止まらない時期がありましたね。
今では少し卒業気味なんですが、家には何十台か残ってて、たまに引っ張り出してきます。
パパ目線の良さ
- 1台数百円から始められて、少しずつ増やせる
- 並べる、走らせる、ぶつける、と遊び方が広い
- 友達の家に持っていきやすい大きさ
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3. ウルトラマン・仮面ライダーのソフビ人形
幼稚園〜小学校低学年男子が一度は通る道ですよね。
うちの息子たちも例外なくハマって、家にはソフビが大量にあります(笑)
戦わせる、並べる、変身ポーズを真似する。
「これは強い」「これは怖い」と、子供の中で序列があるらしくて、毎週末ちょっとずつ変わっていくのが面白いんですよ。
パパ目線の良さ
- 1体1,000円前後で手が出しやすい
- 2人で「ごっこ遊び」が成立する
- キャラクターを通じて「強さ」「やさしさ」みたいな話ができる
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4. オセロ
これは僕も一緒に遊べる定番です。
長男7歳とは最近いい勝負。
次男5歳とはルールを教えながら、少し手加減しながら遊んでます。
負けて悔しがる経験も大事だと思ってるので、僕はあからさまに勝たせすぎないようにしてます。
「次は勝つ!」って長男が言ってくる週末は、こっちもちょっとうれしいんですよね。
パパ目線の良さ
- ルールがシンプルで5歳でも参加できる
- 勝ち負けがはっきり出るので、感情の起伏も経験できる
- 盤面を見て考える時間が、自然と「集中する練習」になる
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5. なぞなぞ・しりとり・マジカルバナナ(玩具じゃないけど我が家の定番)
玩具と呼んでいいのかわからないんですが、これがうちの週末で一番盛り上がってるかもしれません。
布団に入ってから、ご飯のあとに、3人でずーっと言葉遊びをしてます。
道具は何もいらない。
でも、なぞなぞの本が1冊あると、難易度が一気に上がって面白くなるんですよ。
パパ目線の良さ
- 道具不要、どこでもできる
- 5歳でも一緒に参加できる
- 子供の方が記憶力よくて、しりとりで普通に負ける(笑)
※おすすめのなぞなぞ本のリンクはここに設置予定
「これは買わないな」と思うもの
逆に、僕が買わないようにしてるものもあります。
- 音や光が派手なもの:最初だけ楽しいけど集中力が続かない
- 1人用のゲーム機:会話が消えて、3人の時間が減っちゃう
- すぐ壊れるプラスチック玩具:粗悪品はストレスになる
子供向けって意味では人気でも、3人で過ごす時間とは目的が違うので、家には置いてません。
家にいる間、僕がしてること
玩具とはちょっと違う話なんですが、息子たちが家にいる時間、僕は携帯を絶対に触らないようにしてます。
連絡もメールも、息子たちが帰ってから返信。
「ちゃんと話聞いてくれてる」って空気は、たぶん子供にちゃんと伝わると思うんですよね。
玩具よりも、この時間そのものを大事にしたいなぁと。
まとめ
玩具にお金をかけすぎる必要はないと思ってます。
大事なのは「3人で集中して遊べる時間が生まれるかどうか」かな、と。
今回紹介した5つは、どれも数百円〜数千円で買えて、何度も繰り返し遊べてるものばかり。
同じように「週末に子供と何しよう」って考えてるパパの参考になればうれしいです(^^)
