ふるさと納税、息子たちのためにも始めた話。日用品で家計が地味に助かる

「ふるさと納税、いつかやろう」って思って数年放置してました(笑)

でも子供が大きくなって、教育費の現実が見えてきたタイミングで、「これは活用しないともったいないなぁ」と本気で取り組み始めたんですよ。

このページでは、僕がふるさと納税で実際に何を頼んで、何が当たりで、何がイマイチだったかを正直に書いてみます。

目次

ふるさと納税って結局なに?

ざっくり言うと、「税金を前払いで自治体に納めると、その自治体から返礼品がもらえる仕組み」です。

  • 本来住んでる自治体に納める税金を、別の自治体に「寄附」する形で納める
  • 寄附額のうち、自己負担2,000円を超える分は翌年の税金から差し引かれる
  • つまり、実質2,000円で返礼品がもらえる、と理解してOK

例えば年5万円ふるさと納税すると、48,000円は税金として戻ってきて、自己負担2,000円で5万円分相当の返礼品が届く、っていうイメージです。

頼んでよかった一番の定番:お米

結論から言うと、僕の中での圧倒的な勝者はお米でした。

息子たちが週末に来ると、ごはんはとにかくよく食べるんですよ。
家に常にお米があるだけで、料理のハードルが一段下がる。

20kgのお米が1万円〜2万円程度の寄附で届く自治体もあって、これだけで「実質2,000円でお米が長期間もつ」みたいなことになります。

ふるさと納税の中で「家計が一番助かった」と実感できたのは、間違いなくお米でしたね。

イクラとイチゴも頼んでみたけど・・

「せっかくふるさと納税するなら、普段買わない贅沢品を」って思って、過去にイクラとイチゴも頼んだことがあります。

正直、両方とも美味しかったですよ。
息子たちにイチゴを出したら、目を輝かせて食べてくれたのもいい思い出。

ただ、家計の助けという視点で考えると、お米には敵わなかったっていうのが本音です。

イクラやイチゴは「贅沢を返礼品でもらった」感覚。
お米は「絶対に使う日用品が手に入った」感覚。

家計の効果を求めるなら、「絶対に使うもの」を選ぶのが正解だなぁ、とここで気づきました。

これから試したいもの

お米以外で気になってるのは:

  • ティッシュ・トイレットペーパー(消耗品、確実に使う)
  • 小分けの冷凍肉(料理初心者でも使いやすい)
  • 洗剤類

このあたりは「絶対に使う消耗品」なので、買い物の手間と支出の両方が減る予感がしてます。

息子たちの教育費にどう繋がるか

ふるさと納税自体は「寄附の前払い」なので、お金が直接増えるわけじゃありません。

でも、お米をスーパーで買わなくて済む分、年間で2〜4万円くらいは家計が浮く感覚があります。

その浮いた分を、新NISAの息子たち用の積立に上乗せできれば、教育費の備えに繋がる。
派手じゃないけど、これも立派な「お金で残せること」だと考えてます。

始めるときに気をつけたこと

1. 自分の控除上限額を必ず確認

収入によって、自己負担2,000円で済む寄附額の上限が決まってるんですよ。
これを超えると、超えた分は普通の寄附になっちゃう(つまり戻ってこない)。

ふるさと納税サイトには「シミュレーター」があるので、年初に自分の上限額を計算しておくのがおすすめです。

2. 個人事業主は確定申告で申請

個人事業主の方は、毎年の確定申告でふるさと納税分も申告します。
会社員のような「ワンストップ特例」は使えないんですが、確定申告で寄附金控除として処理すればOKです。

まとめ

ふるさと納税は、派手にお金が増える仕組みじゃないです。
でも「絶対に使うもの」を返礼品で揃えれば、確実に家計が助かります。

イクラやイチゴで贅沢するのも一つの選択。
でも、家計の余裕を作りたいなら、断然お米ですね。

息子たちのために残せるお金は、こういう地味な工夫の積み重ねからも生まれる。
同じように「子供がいるパパ」の参考になればうれしいです(^^)

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