離れて暮らす息子たちの教育費。iDeCoから新NISAに組み替えた話

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「息子たちの教育費、どこに置いておくのが正解なんだろう」

最近これを真剣に考えて、iDeCoを減らして新NISAに組み替えるという見直しをしました。
今日はその話を書いてみます。

先に言っておくと、僕は投資が初めてってわけじゃないんです。
もともと旧NISAやiDeCoでコツコツ積み立ててはいました。ただ「教育費の置き場所」として見たときに、組み替えた方がいいなと思った、という話で(^^)

目次

教育費は「10年以上先に使うお金」だった

うちの息子たちは7歳と5歳。
大きなお金が必要になる大学進学とかは、どう考えても10年以上先なんですよね。

この「使うのがだいぶ先」っていうのが、実は置き場所を考えるうえで結構大事だなと。

すぐ使うお金なら預金一択ですけど、10年以上先のお金を、利息ほぼゼロの銀行に寝かせておくのも・・ちょっともったいない気がして。
モノの値段はじわじわ上がってる(インフレですね)ので、現金のまま置いておくのも、それはそれでリスクなのかなと。

僕、リベ大(両学長)を毎日見てるんですが、そこで言われる「長期・積立・分散」は、まさにこういう「だいぶ先に使うお金」と相性がいいんですよね。
だから教育費は、預金より投資で準備しようと判断しました。

iDeCoを最低額に下げて、新NISAに軸を移した

で、ここからが今回の見直しです。

僕はもともとiDeCoにそこそこ寄せてたんですが、iDeCoの改悪と言われるニュースがあって。
正直「あれ、思ってたより旨味が減るかも・・」と感じたんですよね。

そもそもiDeCoは「60歳まで引き出せない」

これ、老後資金としては全然アリなんですけど、教育費には致命的で。

息子たちにお金が要るのは10〜15年後。でもiDeCoは60歳まで引き出せない。
・・つまり、肝心の「教育費で使いたいタイミング」で引き出せないんですよね(笑)

新NISAは「いつでも引き出せる」

その点、新NISAはいつでも引き出せる。

だから僕は、iDeCoは最低額まで下げて(老後の枠として細く残す)、教育費ぶんは新NISAのつみたてに移すことにしました。
非課税の枠も新NISAで大きく広がったので、ここを主役にする方が我が家には合ってるなと(^^)

iDeCoと新NISAの比較

違いをざっくり表にするとこんな感じ👇

iDeCo 新NISA
引き出し 60歳まで不可 いつでもOK
向いてる用途 老後資金 教育費など途中で使うお金も◎
税制メリット 掛金が所得控除(節税が大きい) 運用益が非課税
我が家の使い方 最低額に下げて老後枠として残す 教育費はこっちを主役に

証券口座は楽天証券を使ってます

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選んだ理由はシンプルで、

  • 普段から楽天をよく使うので、アカウントが繋がってて楽
  • 画面・アプリが見慣れてて分かりやすい
  • 楽天ポイントが絡んでくるのも地味にうれしい

正直、証券口座って「難しそう」ってイメージで後回しにしがちなんですけど、自分が普段使ってるサービスに寄せると、続けやすいんですよね。
これから始める人も、楽天をよく使うなら楽天証券は分かりやすくておすすめです(^^)

📈 僕が使っている証券口座
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毎月の積立スタンス

金額はぼかしますが、「なくても生活が回る額」で、決まった日に自動積立。
一度設定したら、あとは基本ほったらかしです(笑)

短期の値動きでいちいち一喜一憂すると疲れるので、そこはもう見ないと決めてます。
教育費みたいに10年以上先のお金は、淡々と続けるのが一番かなと。

気をつけてること

  • 生活防衛資金(すぐ使えるお金)は、投資とは別にちゃんと確保
  • 投資なので元本保証ではない。増える時も減る時もある
  • だからこそ「だいぶ先に使うお金」だけを回してます

このへんは各家庭の状況次第なので、「我が家はこう判断した」くらいで受け取ってもらえたら(^^)

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まとめ

教育費は、ただ貯めるだけじゃなくて「どこに置くか」で結構変わる。
iDeCoから新NISAへの組み替えは、我が家にとっては納得のいく見直しでした。

同じように「教育費どうしよう」「iDeCoと新NISAどっち?」ってモヤモヤしてるパパの、ちょっとした参考になればうれしいです(^^)

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